低体温症って怖い!


遭難、災害では真夏でも低体温症が起こります

体を冷やすな!

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体を濡らしたらオシマイ

低体温症って?

ウィキペディア先生のよると
「恒温動物の深部体温(中核体温)が、正常な生体活動の維持に必要な水準を下回ったときに生じる様々な症状の総称。ヒトでは、直腸温が35°C以下に低下した場合に低体温症と診断される。また、低体温症による死を凍死(とうし)と呼ぶ。」
とあります

何が起こるのか

頭がボーっとしてくる
  ↓
錯乱・幻覚が現れる
  ↓
昏睡・仮死
  ↓
 死亡

真夏でも 都会でも
長時間体を濡れた状態などで冷やし続ければ“低体温症”になってしまいます

対処方は

頭がボーっとしているくらいなら体を温めて
暖かい飲み物を 誤嚥しないよう
ゆっくり飲ませます

それより状態が悪い場合は 医療機関へ

応急処置は
先ず 濡れた衣服を脱がせ
毛布などで包む
風が当たらないようにする
足の付け根内側(鼠蹊部)か脇の下を
ゆっくり温めるだそうです

急に温めると危険だそうです

錯乱・幻覚を起こしているときは応対に注意しないと自分が危険になります

だから体を濡らしてはダメ
長時間 風にあたってもダメ

こちらも参考にしてください

→レインウェア

→マウンテンパーカー

→水に落ちる;水難事故

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