眠らなければならない


災害時の眠り

 

水、食糧と並んで絶対必要な睡眠

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大きく分けて二つのケースを考えます

避難所では

避難所は体育館や集会所が想定されます
テレビで避難所の様子をご覧になったことがあると思います
実際に体験された方ならこの記事はごめんなさい 釈迦に説法です

全校集会、卒業式・・・思い浮かべると、体育館の床は冷えますね

まずはなんでもいいから体温を奪われないように

  • 断熱材となりそうなものを床に敷く
  • 風というか空気がたまるように自分の周りを囲う
  • 少しでもプライバシーを守る

これで少しはリラックスして眠る環境が整います

ありがたいのが段ボール!

避難所に持っていくもの

地元の避難所の備蓄に多めに加えてもらいましょう

野外で夜を明かす場合

極力避けたいものです

しかし夜間の遭難ではやむをえません

なるべく堅牢な屋根を探しましょう

風も防げそうな所を探しましょう

すぐに水が押し寄せるところは論外です

冷静に(無理ですが)想像力を働かせリスクの小さい場所を探します

あとは

  • 持っている服を着れるだけ着て保温をしましょう
  • 荷物はまとめてすぐに逃げられるように身近に置きましょう
  • 靴は履いたままのほうが すぐ逃げられる安心感から 休まる場合もあります
  • 明かりに使えそうなものは何でもいいから一つ身につけましょう
  • リラックスなんて無理でしょうけれど 体力温存が大切 落ち着く努力をしましょう
  • たとえ短い時間でも眠りましょう
  • 信頼できる人が一緒なら交代で眠るのもいいかもしれません

 

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