ゲリラ豪雨;足を濡らすな


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ゲリラ豪雨に備えて靴、ズボンを濡らさない考察

集中豪雨の季節です
夏の風物詩になってきた感があります

ゲリラ豪雨そのものは竜巻、落雷、河川の氾濫を引き起こします
なまやさしい装備ではどうにも太刀打ちできません

だからって
いつもライフジャケット来てカッパ着て
長靴履いて
会社に行くわけにもいかないですよ

撥水機能のあるジャケットや
高性能の傘を持っている方も

案外、足元の防水を忘れがちです

防災は頭部と足元にありと言っても過言ではありません

 

自分だけ水の入った靴

 

突然の豪雨

ゲリラ豪雨は朝の天気予報でおおよその見当がつく日もあります

だからと言って
特別な装備で出勤 とはいかないですよね

いつもの通勤靴
いつものスーツ

ビシャビシャに濡れてしまいます

このまま仕事を続けられるでしょうか

ゲリラ豪雨はすぐに止んでしまうタイプのものです
その時オフィスや乗り物の中にいた人は
何事もなかったように晴れ上がった街を歩いています

空は晴れているのに
自分だけ濡れたズボン

もっといけないのが
靴 靴下
気持ち悪いし
客先で、飲み会で靴を脱ぐことになったら・・・
水虫のリスクもでてきます

 

足元が濡れたままで避難行動は危険

ゲリラ豪雨が激しくなり
河川の氾濫の危険や
竜巻などのリスクが高まったら

安全なところに逃げなければなりません

鉄道施設に落雷したら?

帰宅難民
徒歩で帰宅となります

靴、靴下が濡れていたら
長距離を歩くなんて無理です
ふやけた足の皮膚がすぐに剥けてしまいます

集中豪雨の前後は気温が急激に下がります
上半身は傘である程度濡れないで済んでも

下半身は濡れてしまします
体温が奪われて思わぬ危険な状態になる可能性も出てきます
低体温症って怖い!

 

歩き方の工夫ではどうにもならない

激しい雨では雨水を遮断するしか対処方はないと言えます

天気予報を見ていて今日は怪しいなと思ったら
レインパンツでコンパクトなものを携行することをお勧めします

レインパンツをはくと余計に靴の中はびしょ濡れになります

レインパンツは足にあたった雨を頑張って下に落とします
その先に靴が口を上に向けてあるわけなんです

レインパンツを履いたらセットで靴を防水しなければなりません

何もなかったらビニール袋とかコンビニ袋が最後の手段
まず靴を脱いで
靴下の上から袋を履きます
そして靴を履きます
紐はきつめにしましょう

歩きにくいですけど
靴下を濡らすのと、靴下だけでも守るのとでは天と地の差があります

持ち運びがしにくいものや
重く、サイズが緩く歩きにくいレインシューズなどは
長距離の歩行に適していませんし

雨が止んでしまったら最悪です

理想は履き慣れた靴を覆えるものがあるといいと思います

できれば登山用のズパッツとか

こんなものがあれば怖いもの無しです