ペットの避難グッズ(屋根があるところ編)


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ペットの避難については概要を”ペットの避難”で
今回は避難グッズについて考えてみたいと思います

私はこのサイトで”普段から身に着けて・・・”と提案していく方針ですが
動物たちはそうはいきません

飼い主さんが揃えなければなりません

ペットと避難所に行けるとは思うのですが
何せ非常時なので理屈通りにはいきません

まずは想定される状況を絞りましょう

①壊れた家でも何とか数日は過ごせる状態

②家で生活できない状態

避難所にペットを連れて行く

 ”ペットの避難” も参考にしてください

基本的にはペットを連れて避難所に行くことができるようです

”避難所でペットと暮らせない状態”は
今後の記事で考察します
 車での生活
 テント生活
 ボランティアに預けられる状態

①壊れた家でも何とか数日は過ごせる状態

しばらく過ごせる状態を作るのには

そのためにはできる限り家の中が破壊されない状況を
作ることが大事だと思うのです

 家具の転倒 は防ぎたいものです 

極論ですがペットは食べ物、排せつ、少しの運動、睡眠だけです
(物資の調達、情報収集、立ち直るための準備、家族の捜索はできません。しません。)

  • 断水
  • 停電
  • ガス停止
  • 多少の雨漏り

この程度なら気兼ねしないでペットと一緒に暮らせる
そうは思いますが

  • ローカル情報がゼロ
  • 配給がもらえない
  • 給水がもらえない
    では困ります
    この辺のアンテナ役がいれば可能性は出てきます

家族やペット仲間と連携して役割分担ができるようにしたいです

地震の場合余震が来ます
自宅の状況は悪い方に変化していきます

次のステップを想定しておきましょう

②家で生活できない状態

ペットといっしょに避難所に行く

家で生活ができない場合

避難所に行くことになります

マナー・ルールはしっかり守りましょう

「出て行ってください」と言われないように
  • 排せつの始末をきちんとする
  • 吠えない、うるさくしない
  • 逃がさない
  • 臭いに気を付ける
  • アレルギーの方に十分配慮する

充分な食料を持参する
避難所に持っていくもの“でピックアップしたものにプラスされます
一度には無理と思います

壊れた家から分けて運ぶことになる場合もあると思います

リュックタイプはありがたいです

 

ニャンコもワンコもトイレは大事です
避難所でのマナーとしても必要です

 

元気な子なら自分のものは自分で持つのもいいかもしれません
第三者が見ても信頼のおける動物として見てもらえるでしょう

 

 

 

 

 

そしてわんこの靴!