みんなミサイル怖くないの?


イージス艦と護衛艦

イージス艦と護衛艦

ミサイルについて妄想します

最後に国民保護サイレンのリンク貼りました試しに聞いてください

私は軍事的なことは全くわからないんですが・・・
(スミマセン 素人の妄想です)

いまどきの武力侵攻ってミサイルで脅すんでしょ?
昔みたいに兵隊さん同士が規則に則って戦争しませんよね

私はビビリンなのでニュースを見るたび怖くて仕方がないのです

 

恐る恐るミサイルについてまとめてみました

間違っていたらごめんなさい(謝るしかないです)

 

  • 北朝鮮のミサイルは今日、明日の直近の脅威です
  • 中華人民共和国のミサイルは相当な進歩を遂げています

もし私が中国の指導者ならば(そんなにエラくなれませんが アハアハ)
   ↓
中国を世界一の大国にしたい
   ↓
アメリカに追いつかなければ・・・
   ↓
アメリカに勝ちたい
   ↓
経済、文化で勝るには軍事的にも優位に立つべきだ
(これ昔からの常識)
   ↓
アメリカ本土を直接攻撃できるようにしたい
   ↓
それで互角になれる
   ↓
ロシア、NATO軍も射程距離に入れたい
   ↓
まずアメリカだ!
 ロシア、NATO軍を両側から狙える
   ↓
太平洋を自由にしたい
   ↓
日本、台湾を基地にしたい

  • アメリカ本土を直接攻撃するには
    まだクリアしなければならない段階があるようです
  • 現時点ですでに日本は射程距離内です
  • 日本全土をミサイルで焦土にすることも不可能ではなさそうですが
    それは現実的ではないのでしょう
  • 日本の一部を占領することは簡単です

日本と全面戦争なんて無駄なことです

日本に抵抗することを諦めさせればいいのです

日本全土を焦土にできる能力があれば
実際に戦争をせずに地域紛争だけで
日本は抵抗を諦めざるを得ません

そしてほんの一部を基地にできれば太平洋の半分はゲットです

クリミアもそんな感じで侵攻されましたよね

 

超大雑把にミサイルの種類を調べた

 

超大雑把にミサイルの種類です

〇が付いているのはいきなり日本国民がターゲットになるものです
△は2段階目に危機にさらされるものです

  • 対地ミサイル
     地対地ミサイル
     空対地ミサイル
     艦対地ミサイル
     潜対地ミサイル
     弾道ミサイル  〇
  • 対レーダーミサイル
  • 対戦車ミサイル
  • 対空ミサイル
  • 対艦ミサイル  △(イージス艦がやられればかなりヤバイです)
    地対艦ミサイル
    空対艦ミサイル
    艦対艦ミサイル
    潜対艦ミサイル
    対艦弾道ミサイル
  • 対潜ミサイル  △(潜水艦は重要なシステムの一部です)
  • 巡航ミサイル 〇
     中国は 衛星測位システム「北斗システム」を手に入れました
     地形に沿ってレーダーの死角を飛んでプログラムされたポイントを攻撃します

 陸上発射巡航ミサイル
 空中発射巡航ミサイル
 水上艦発射巡航ミサイル
 潜水艦発射巡航ミサイル
 亜音速巡航ミサイル
 超音速巡航ミサイル

ざっとこんなものでしょうか(雑ですが・・・)

 

日本の迎撃能力

 

「イージスBMD」と「PAC-3」 この2段構えです

ただしこれは

弾道ミサイルのための備えです

このシステムは
北朝鮮のミサイル発射などでは
マスコミがPAC-3の映像を流しますが

基本イージスBMDが迎撃失敗した場合の保険みたいなものでしょうか

  • イージスBMDも南北に長い日本を全部はカバーできない
  • イージスBMDが攻撃されて破壊されればそこはノーガード

PAC-3の迎撃システムの守備範囲はお椀みたいに半球とイメージすると

PAC-3のお椀は小さい(半径30kmぐらい)
そしてそんなに数はない

だから要所にしか配備できない
要所?
 首相官邸
 自衛隊基地
 原発
 原発の制御設備
 発電所
 鉄道
 道路・橋
 ダム
 石油コンビナート
 化学プラント
 ガス貯留施設

んぢゃPAC-3がないところから狙っていけばいいじゃないの

運命はイージスBMDにかかっています

このシステムは敵が弾道ミサイルを発射した直後から追尾して破壊する
受け身のシステムなんです

アメリカは7段構えらしいです
それに
その気になれば敵のミサイル基地をたたけます
長距離弾道ミサイルの場合ね

ま、今どきの射程距離のみじかいミサイルの発射場所は移動できるので
日本はどうカバーするんですかね

中国、北朝鮮からアメリカまでの距離なら30分はあります
日本までなら5から7分と言われています

シビリアンコントロールが機能するんですかねこんな短時間に

 

質より数の恐怖! 飽和攻撃

 

飽和攻撃(ほうわこうげき)は、攻撃側が攻撃を仕掛ける際に、攻撃目標のもつ防御のための処理能力の限界を超えた時間当たりの量で攻撃すること。
ウィキペディアより

そうなんだ(汗)

中国
弾道ミサイル1500 2000発
核弾頭 数百発から3000発とも

たくさんもってるな

無事
弾道ミサイルは全部防げたとしましょう

でも

長距離巡航ミサイルは?

これこそピンポイントで主要施設を狙ってきます

そこで
長距離巡航ミサイル防衛システム(CMD)があります

これは始まってまだ歴史が浅いシステムなのでどんなもんでしょうか

それでも
長距離巡航ミサイルは防げたとしましょう

しかし同時多発的に飽和攻撃されたら?

いくら高性能の装備で運用も世界トップレベルでも

第一波でかなり損傷を受けるんでしょうね

第二波には耐えられないでしょう

ギブアップです

弾道ミサイルばかりが恐れられていますが
その他のミサイルも
深刻な脅威なのです

 

降服か死の二択なの?

 

こんな極端なことはないとは思いたいのですが

敵の消耗も激しいでしょうし・・・

ただしこのストーリーは現実に成り立つでしょう

日本は局地戦でも兵力を集中することができないのです

あちらさんは常にチャンス到来の日に備えて
漁船を使ったり、公船を使ったりして海自の動きを研究しているのでしょうね

国土の一部をとられてしまえば

ズルズル敵の言いなりです
経済大国の看板も地に落ちます

ここで私はベトナム戦争を思い出します
ソビエトとアメリカの代理戦争ではありましたが

北ベトナムが最新鋭の兵器を使ったでしょうか
共産勢力の後ろ盾と
ジャングルという盾がありさまざまな要素が重なったのは確かですが
軍事力の比較計算は成立しない結果となりました
北ベトナムが南ベトナムいやアメリカに勝利したのです

全員が死ぬ気で戦う姿勢を見せるかというのが勝敗を分ける要素になるのです

恐ろしい二択ですね

できることなら報復力を持てればそこまで追い込まれることはないのでしょうけど
何かあったらダダでは済まさないぞ!
ってこと
今の日本では無理ですね
ハエと同じです
小さな虫ですけどハチなら怖くてそうそう手が出せないんだけど

 

とりあえず国民保護サイレン聞いておこうよ

 

このサイレンを現実で聞きたくはないですが

一度も聞いたことが無いと

なんだこりゃ?ってなって
避難が遅れます

こんな時に鳴ります

内閣官房 国民保護ポータルサイト
 国民保護のための情報伝達の手段
  国民保護に係る警報のサイレン音

警報が市町村から住民に伝達される際には、武力攻撃が迫り、又は現に武力攻撃が発生したと認められる地域に当該市町村が含まれる場合には、原則としてサイレンを使用して注意喚起が図られることとなっています。政府は、平成17年7月、国民保護に係る警報のサイレン音を決定しました。

けっこうイヤな音ですが 是非!