手を守る;災害時は軍手ではないほうがいい?


-shared-img-thumb-150705180829_TP_V

災害時にはケガをしてはいけません

軍手とは

グンテ
名前の理由は昔軍隊で使っていたから軍手だそうです

見たことあると思いますが
よく作業着屋さんの店頭に並んでいる

木綿の白い作業用手袋

ほとんどが左右兼用です
汚れたり擦り切れたら使い捨てが一般的なので
束になって売られていることもあります

汚れる作業では重宝します
防災用品でも必ず登場します

防災訓練で使ったことがある方もいらっしゃると思います

軍手があった方がイイ理由

災害時には

  • 避難する時
  • サバイバル生活時
  • 復旧作業時

が訪れます

いずれの場面でも手を使います
お世辞にも安全な条件などありません

いずれの場面でも手をケガすると
行動に支障をきたします

ケガが化膿して危険な状態になることも珍しくありません

災害時は

  • 転倒しやすいです
  • ガレキ、破片さまざまなものでケガの確率が高いです
  • 衛生状態が悪い
  • ストレスで免疫力が低下している
  • 医療機関にすぐに行かれないと思った方がいい

なので手を守るために軍手でもあった方がいいのです

軍手はイマイチな理由

軍手でもあった方がいいなんて
その「でも」って?

軍手をしたことがある方は知っています

それは手を守るには必要だと

しかし
作業しにくい場合が多いなって思いませんか

  • 例えばスコップや農機具を使うのにも
    滑るのです
    内側にゴムのボツボツがついている商品が売られているのもうなずけます

 

  • 電動工具など回転するものの場合は
    巻き込まれる事故も案外多いのです

手にフィットしないので回転工具はかなり危険です

女性とか手の小さい人のため
小さいサイズも売られていますが
指がダブつきます

  • 耐久性もイマイチかな
  • 案外火にも弱いです

 

手を守るなら

どうせ手を守るために用意するなら
軍手は予備として用意しましょう

もっとイイものを考えましょう

普段から身に着けてイザというとき役に立つもの

皮手

 カワテ 革製の手袋がいいです
 作業着屋さんでも売っていますが
 アウトドア用品の方がかっこいいです
 普段から使ってイザというときに役に立つ
 とういうなら
 かっこよくないとね

 皮手の悪いところは水に濡れるとすべりやすくなります
 乾かして使えます

↓ 比較的安いので安心してガンガン使えます

ゴム手袋

 ご家庭の掃除用から作業着屋さんで売っている
 分厚いハードな作業用まで
 ゴム手袋はいろいろあります

 おすすめはご家庭用のヤツを準備しておくことです
 ぴったりサイズとやや大きめがあるといいです

 災害時はお湯は望めません
 冬の水仕事は地獄です

 やや大きめのサイズは予備に用意した軍手を中に装着です
 雨の日の作業や水を使う作業になかなか役立ちます
 破れやすいので複数あるとなおさら心強いです

↓手首部分も長いので使いやすいです

↓ 軍手です 結構丈夫な商品です

↓ 軍手 子供用