火災;煙火災から逃げる


現代の火災はは煙との戦いがメインといってもいいでしょう

煙の移動速度は早い(煙は上昇が主です)

煙はこんなに怖いです

  • 視界が狭くなる→避難ができない・心理的な障害
  • 微粒子が肺に入り窒息する
  • 熱気流で呼吸器がやけどする
  • 有毒ガスを吸い込む→めまい・失神→逃げ遅れる

煙火災から逃げるための10の基本

  1. 着替えてから逃げるなんてもってのほか すぐ避難行動
  2. 基本は下に逃げる(ただし状況いかんでは屋上へ)
  3. 戻らない
  4. タオル・ハンカチなど布で鼻と口を覆う
  5. 煙が天井にまとわりついているうちに逃げる
  6. 煙の充満している非常階段は使わない
  7. 非常階段は壁・手すりに手を添えて姿勢を低くして移動する
  8. 煙が充満してしまったら床すれすれの空気を吸う
  9. 非常階段の扉はできれば締めよう;煙の遮断 非常階段のカギをかけてはいけません
  10. エレベーターは使わない

本当に逃げられるだろうか

  • 避難灯が見えるだろうか
    もし真っ暗だったら ライト;照明、明かり
  • 有毒ガスを吸って意識が遠のくけど
    それがすぐに”死”ではない
    吸い続けると危険度が増す
    タオル生地のハンカチをいつも持つようにしようかな
  • つまり煙を吸ってはダメ
    だから走って呼吸が早くなってもダメってことか
    転ぶリスクがあるしね
  • だからと言って倒れた人を安全な場所に引っ張り出せないと思う
    自分だけ逃げるしかないのかな←迷いが危険だとはわかっている
    このサイトの根本問題だな
    すみません今答えは無理です今後の考察とします

こちらも参考にしてください
煙フード 何分息を止められる?