避難生活にほ耳栓、イヤーマフ


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耳栓(イヤープラグ)イヤーマフ(ヘッドホンみたいな形です)
災害で避難生活をするとき

安眠、心の安らぎのために是非オススメします

普段は図太い人でも

災害などの非常事態ではピリピリしています
蓄積した疲労も計り知れません

こんな時は普段は気にならない音が気になっちゃうんですよ

避難所等では自分のテリトリーが小さく脆弱です
  ↓
他者の侵略という漠然とした不安がある
  ↓
気になる音=他者の出す音=他者
  ↓
音は容赦なく耳に入ってくる
  ↓
防衛本能としてイライラしてくる

こんな流れでしょうか・・・

 

音が気になりだすとツライ

そうなんです
自分で出す音はいいんですけど

他人の音がイラつくんです
自分勝手な話だけれど

どうにもならない感情に包まれちゃうんですよ

この音は仕方のない音だと理屈では分かっている
  ↓
我慢しなければならない
  ↓
でも気になる
  ↓
自分を責める
  ↓
つらくなる
  ↓
このつらさはあの音のせいだ
  ↓
いや仕方ない音だ
  ↓
でも気になる(悪循環)

こうなるとヤバイです

ウルサイと注意すれば注意された方も頭にきます

ただでさえ狭い、緊張した空間では一気にトラブルに発展します

気にしなければいいのですが

気になっちゃうのが人の心理です

トラブルを避けようと我慢をすればするほど

今度は自分が傷つけられていると感じるようになります

解決方法は

我慢ではありません

気にしないことです

・・・え~~~無限ループだよ

耳をふさげばいいのです

ただそれだけで解決します

音は無限にあります
音を気にするのは自分の心です
でも自分の心はコントロール困難です(特に非常事態では)
音を拾う気管である耳をふさげばいいのです

耳をふさぐと手がふさがります

だから耳栓があるんです

耳栓をしていても音は聞こえる

  • 耳栓をしたら大事な情報を聞き逃さないか心配だ
  • 耳栓をしたら何も聞こえなくなって危険だ

心配はいりません
ちゃんとした品質の耳栓は気になる周波数だけを遮断して
生活に必要な音は聞こえます

大丈夫です無音にはなりません

それよりも私が重視しているのは

ずっと装着していても耳が痛くならない耳栓です

そこが一番大事です
安価なものでも騒音は遮断できますが
耳が痛くなります

これは私が愛用しているものです
※ 装着感は個人的なものです。個人差で耳が痛くなる、不快な音が遮断されないことはあります。
長時間使用していても痛くなりにくいです
ケースも気に入っています。
小さいフィルターが付いていてこれを取り替えると遮断される音の強弱が付けられます

こちらはイヤーマフ コンパクトで初心者向け
基本的に遮音性能は耳栓より高いです
耳が痛くなることはありません
冬はいいのですが・・・

 

音過敏なお子様にはこれがいいでしょう
子供は耳栓は無理ですね

 

イヤーマフの欠点は寝返りができないことです