山岳遭難から学ぶこと


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遭難の意味

生死にかかわる災難に遭うこと

特に登山、航海などで遭遇する災難につかわれる
こんな意味でしょうか

山に行かないから遭難はしない?

遭難と言うとすぐに山岳遭難が思い浮かぶ方も多いのではないでしょうか
googleで「遭難」を検索するとやはり山岳遭難に関する記事がズラリと表示されます

それほどに毎年多くの山岳遭難が起きているからでしょう

山に行かなければ山岳遭難は起きません

しかし

日常生活で遭難なんてありえないと考えていませんか

山岳遭難の原因を考えましょう

1 道に迷う
2 ケガ
3 病気
4 急激な天候の変化
5 不適切な装備
6 無理な計画
7 疲労
8 雪崩
9 高山病
10 滑落
  などです

日常でも起こりえる遭難

山に比べて日常生活で遭難なんて非常に低い確率です
遭難を考えて毎日暮らしていたら疲れてしまいます

山岳遭難の原因の1~7は

日常生活でも起こりえますよ

1 道に迷う
2 ケガ
3 病気
4 急激な天候の変化
5 不適切な装備
6 無理な計画
7 疲労

例えば
人も車もあまり通らない郊外の道で車が故障した
携帯電話も圏外

  • 仕方ないのでコンビニでも探そうと歩き出す(原因1)
  • 運悪く捻挫する(原因2)
  • 風邪気味だったが熱が出てくる(原因3)
  • 急激に雷雲が発生して雨が降り出すゲリラ豪雨にあう(原因4)
  • 車で来たので傘もないし薄着をしている(原因5)
  • イイカゲンに歩き出したのでコンビニどころか人里から離れている(原因6)
  • ひどく疲れて寒くなってきた(原因7)

かなりこじつけですが
上記の半分ぐらいまでヤバイ状況に進んでしまった経験ってあるのでは?

猛吹雪で車が立ち往生して悲惨な結果を招くことも多く耳にします

災害避難時にはさらに増えるリスク

上記の原因1~7は災害時ならば
さらに現実味を帯びてきます

しつこいですが、もう一度繰り返してみます

1 道に迷う
 電車が動かなくて徒歩で帰宅する場合、知っている道が通行可能かどうか保証はありません

2 ケガ
 想定しておかなければなりません
  →ケガの処置

3 病気
 一時的に強いストレスがかかります、急に具合が悪くなることもあります

4 急激な天候の変化
 想定しておかなければなりません
  →ゲリラ豪雨・竜巻・落雷

5 不適切な装備
 このブログのモットー「いつも身に着けてサバイバル!」役立つといいのですが
 特に足元です
  →逃げるには まず靴

6 無理な計画
 夢中で避難するため多くの荷物を持ちすぎたりしないように
  →避難所に持っていくもの

7 疲労
 →低体温って怖い! 参考にしてください

まさか使わないだろうが必要になる

都会生活をしていると
まさか使わないだろうというものが
案外あるんですよ

災害時に停電したらもう何にも見えません

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こちらも参考にしてください
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