大地震


うまく避難するために巨大地震を知る

大地のゆれ

bsHIGA71_marumattakamesan

学問的な定義よりは
どういうことが起きるかを考えてみます

いつものウィキペディ先生にこんな記述があります

大地のゆれ:
地震動のことで一般的にはこちらも「地震」と呼ばれる[2]。
「地震」(なゐふる)という語句は『日本書紀』にも見え、その他古文書の記録にも登場するが
これらは今日の地震学における地震動のことであり
また「大地震」、「小地震」などと共に震度の程度を表すものでもあった

そうです
いつもはしっかりと動かない大地 地面が揺れます

震災(大きな地震によっておこる災害)

※以下は個人の主観に基づいています

  1. 遭遇までの時間:極短い
  2. 影響範囲:大
  3. 被害の種類
    1. 建物が壊れる
      1. 建物の強度が低下する
      2. エレベーターに閉じ込められる
      3. 家具が転倒する
      4. 家財の飛来
    2. 火災
    3. 土砂災害
      1. がけ崩れ
      2. 地割れ
      3. 液状化
      4. 河道閉塞と決壊
    4. 津波
    5. 交通網の遮断
      1. 帰宅困難
      2. 群衆の発生
    6. 通信系統の損傷
      1. 緊急車両を呼べない
      2. デマの発生
    7. 食料・水不足
    8. 衛生状態の悪化
    9. 治安の悪化
    10. 身近な人の死・避難生活による精神的な被害
  4. 避難の方法

    個人でできる方法は限られています
    まず
    生き残れなければなりません

    怪我をしないで

    家族全員

    全部に”なるべく”がついてしまいますが
    がんばりましょう

屋内
・火を消す
・机の下などで揺れをやり過ごす(ベッドなどのそばでもいいらしいです
倒れた家具との間に三角の隙間ができるので)
  →家具の転倒
・まずは頭を守る
・慌てて外へ飛び出さない
・エレベーターのボタンを全部押す 停止階で逃げる(火災がないか注意)
・エレベーターに閉じ込められたら非常ボタンを押す 消耗を避け長期戦に備える
・火災の煙があればタオルで口を覆って 姿勢を低くして移動する(ビニール袋も有効らしいです)
・1回目の揺れが収まったらガスの元栓・電気のブレーカーを落とし・小さい火事なら消火する
・ラジオ等できる方法で情報を集める
・冷静に避難方法を考える 自宅・会社・デパートそれぞれ条件が違いますが
避難口は複数あると考えパニックになった群衆と一緒にならない
電源が遮断されることが考えられますので明りになるもの
懐中電灯・ケイタイ・スマホが重宝します

屋外
・頑丈な建物の中か公園に移動する
電柱・ブロック塀・自販機・窓ガラス・看板は危険 
・運転中なら 自動車をゆっくり路肩に止めて 揺れがおさまったらカーラジオで情報収集
キーを付けたまま ドアロックもしないで 避難します
・海のそばなら高いところを目指して逃げます
遠くではなく 高いところ
無理なら鉄筋コンクリート造の上階へ逃げます

地震は避難してからが第二の勝負になります

大事なこと;具体策ではないです スミマセン でも大事!
冷静になって(無理してでも冷静に)
柔軟に
やることの優先順位を決めます
↑ これ大事だと思います
体力も食料も有限で 残りがあまりない状況 と思うんです

こちらも参考にしてください
 →ぬるぬる地震 スロースリップ