非常時赤ちゃんの避難に着ぐるみを


とっさの時に赤ちゃんに何を着せますか?

赤ちゃんと避難する時

以前にも書きましたが 赤ちゃんと避難

赤ちゃんとの避難は荷物が増えます。

一般的な非常持ち出しでもちょっとした荷物ですが
赤ちゃんの生活に欠かせない道具はかさばります。

緊急時には、あれもこれもとならないように
まずはお母さんと赤ちゃんの身を守る
これが一番大切です。

最低限の荷物で一次避難をおこないましょう。

災害が落ち着いてからあとで家に取りに行ける可能性もあるのです。

 

まずは屋外避難やがて避難所

屋外に避難する場合を考えてみましょう。

タオルか毛布で赤ちゃんをくるんで避難する
これはこれで、賢明なやり方だと思います。

ここで
避難の一般的な流れをイメージしてみましょう。

例えば地震

大きな揺れが収まったらまずは火の始末

外に逃げるべきか落ち着いて判断

外に避難することにする

まずは一次避難所に近所の人たちと集まる。

その後様子を見て、近隣の体育館なり公共施設に設置された
二次避難所に身を寄せることになると考えます。

赤ちゃんはヘルメットを被れません。

包んだタオルとか毛布で頭も保護しながら行動するのがいいと思います。

お母さん一人でも便利

抱っこ紐とかおんぶベルトがあったとしても

完全に両手が空くわけではありません。

まして、とりあえず手で抱っこして避難した場合
他には何も持てません。

もし、簡単に赤ちゃんをプロテクトできるものがあったならば・・・

そうです、着ぐるみとかジャンプスーツが役に立ちます。

フードで頭もカバーできます。

例えばこんなものがいいと思います。アニマルジャンプスーツ(プチ エディテ)

 

夜間の冷え込みだけではない

ジャンプスーツ、着ぐるみなんて冬場だけのものじゃないの?

そう思われるでしょう。
夏場でも朝晩の冷え込みは赤ちゃんにはダメージです。
避難所の環境は決していい方に考えてはいけません。

着ぐるみ一着が多いに活躍してくれるでしょう。

 

玄関に掛けておこう

急に襲ってくる地震などでは
着ぐるみを箪笥から出している暇はありません。

非常持ち出しのリュックに入れるにはかさばります。

すぐにバサッと着せて赤ちゃんを運び出すには
玄関に掛けておくのがいいと思います。

 

思わぬ機能性

・避難中、赤ちゃんを防護する。
・フードで頭を防護する。
・避難所での冷え込みから赤ちゃんを守る。
・避難生活で汚れから守る。

猛暑の夏場でない限り、着ぐるみ、ジャンプスーツは大いに役立ちます。

真夏でも下に敷いて布団がわりにもなります。

可愛いだけではなくすごい機能性を持ったアイテムと言えます。
このシリーズはどうだろう

アニマルジャンプスーツ(プチ エディテ)

ウサギ、ヒツジ、クマ、イヌのバリエーションがあります。

今なら冬物セールなのでセール価格からさらに30%オフだそうです。