銃弾から身を守るには;防弾ブランケット


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日本でも銃の脅威は日に日に増しています
悪い人が持っていて善良な人は持っていない銃

銃から身を守る方法も考えなくては・・・

銃の種類

銃、鉄砲の種類について概要を把握します

恐らく犯罪、テロで使われるであろう種類

けん銃

拳銃、短銃、ハンドガンと呼ばれます ピストルのこと
持ち歩きやすいように小さく作られています
日本ではお巡りさんが持ってますのでチラッと見てください
リボルバーピストルというやつです
オートマチックピストルは弾がピストルのグリップのところに
格納されていて次々に弾が撃てますルパン三世が持っているヤツですね
主に対人用です
サイズがいろいろあって大型のものだと狩猟にも使えるほど殺傷力があります

ライフル

長いヤツです
持ち運びは担いで運ぶことになりますが貫通力は大きいです
射程距離も長いです
日本ではハンターが持っている以外はあまり見かけません
日本のハンターが持っているのはボルトアクションライフル
という一発ごとにボルトを操作して撃つものです
フルオートライフルは一回ボルトを操作すれば連射できます
大きい弾倉がついています軍用のものがほとんどです
日本では紛争地域の映像で見るしかあまり機会はないですね

ショットガン

散弾銃です
ライフルよりは短い射程距離ですが
拳銃よりはだいぶ大きいですがライフルよりは短いです
一度に多量の細かい弾丸(ショット)を打ち出します
日本では狩猟で使うのを見た方もいると思います
クレー射撃という競技でも使います

マシンガン

映画などではギャングが使っています
連射能力が一番あります
射程距離と貫通力、精度はライフルに劣りますが
拳銃よりは強力です
一番の欠点は構造上重くかさばるので持ち運びに難があります

日本はとても治安のいい国なので
普段はお目にかからないものばかりです

防弾チョッキって

攻撃時のプロテクターだと思うんです

一般人がテロリストに襲撃された場合
反撃する銃火器は持っていないわけですから
一方的に撃たれます

防弾チョッキでは守れない部分が多すぎます
例えば足を撃たれて逃げることができなくなれば
そこでテロリストの餌食になってしまいます

そもそも普段から着ませんよね

一般人は被弾しないことを理想として
銃撃の第一波をやり過ごすことが生死の境目だといえます

弾をよけるものが必要

守るとか逃げるだけしかできないのだから

弾をよけることのみに徹するしかありません

  • コンクリートの壁とかに身を隠すとか
    大きな溝に隠れられればいいのですが

そういういい条件はザラにはありません

  • なにかで全身を覆うことができればいいのですが・・・

イメージとしては亀の甲羅とか
昔の雨具のミノみたいなほうが弾が当たりにくいと思うんです

  • 布団をひっかぶってまるまること

亀もミノも布団も防弾性能はゼロですが
そんな形のものがいいのでしょう

そうですそんな形があれば

防弾素材を考える

銃のサイズ、種類、銃からの距離によっても条件が様々となるので
絶対に大丈夫はないと思うけど

銃弾をよけるものとしては

  • 威力を減衰させる方法
  • 硬いもので銃弾を止める方法があります

威力を減衰させるもので身近にあるもといえば


が思い浮かびます

プールに飛び込んでもぐってしまえば
かなりの確率で銃弾は防げる模様です

土のうに砂をつめて積上げて
厚みのある壁にすればこれもかなり有効です
  しかしとっさのときには土のうつくりは不可能ですね

鉄板
硬いものとしては
鉄板ですが
重過ぎてどうにもならない

ケブラー

防弾チョッキではケブラーという化学繊維が良く使われています
これもピンキリで銃弾を止めるにはかなりの厚さが必要です
また直接体にくっついていては銃弾の貫通は止められますが
衝撃はモロ喰らっちゃいます
骨折、内蔵損傷はあるでしょう
暖簾みたいにしておかなければイタイですね

防弾ブランケット

こんなものを見つけました

丸まっていてもサイドが開いてしまっているし
レンジでは目立ってしまうという批判もあるらしいです

まだまだ改善の余地はありそうですが
あるとないとでは大違いです

素材は厚さ約8mmで超高分子量ポリエチレンDyneemaというケブラーより強い材料だそうです
ライフルの弾にも耐えるということで水に浮く軽さなので
かなり応用範囲が広そうです

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日本では売ってなさそうですね・・・
↓ こちら
Bodyguard Blanket