これ一枚で・・・防炎ブランケット


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防災ずきんも当然準備してください

防災ずきん被って仕事してる人

まず いないわな

防災用品というとどうしてもイザと言うときに備えて
”準備”しておくものと考えがちです

このブログのスローガン

いつも身に着けてサバイバル

例えば大地震が来たとします
私のイメージでは

机の下にもぐって最初の揺れをやり過ごした
 ↓
揺れ返しも落ち着いてきた
 ↓
建物の強度が不安だから避難所に行こう
 ↓
非常持ち出しを持って 防災ずきんをかぶって・・・

という流れを想定しています

しかしですよ

すごい揺れだ
 ↓
この建物はヤバイ
 ↓
すぐ脱出しよう

こんなケースもあるでしょう
必ずしもいろいろ持って逃げられるかどうか

だからと言って常時防災ずきんをかぶって
非常持ち出し袋を背負って朝飯食べて
通勤電車に乗って 会社で仕事なんてできませんよ

非常持ち出しは必要だが

非常持ち出しは当選必要です
真剣に準備しましょう
  こちらも参考にしてください
  →避難所に持っていくもの
  →非常持ち出し 必要か不要か

しかし 非常時に絶対はありません
必ずしも非常持ち出しを持って避難できるとは限りません

場所をとらず 少額の予算で
複数の可能性があった方がいいのです

非常持ち出しを家の中と職場の両方に
数セット散らかしておけば安心ですが
そりゃあないでしょうね
やりませんよ そんなこと

最悪 とにかくなりふり構わず逃げなければならない時の方が多いでしょう
躊躇している1秒の差でケガをしたり
一つしかない命を失ってしまうのですから

もし役に立つ「何か」をつかんで逃げることができたら

それで生存確率がグンと上がったら

「何か」をつかんで逃げたいものです

防炎ブランケットという提案

逃げるには

  • 頭を守りたい
  • 火の粉から身を守りたい
  • 飛来してくるガラスなどをよけたい

やはり防災ずきんですね

・・・これでは堂々巡りだよ

防炎ブランケットというのがあるのです

 ※ これで天ぷら火災も消せる保証はありません

アウトドアレジャーで使う毛布ですが

この防炎ブランケットのすごいところは

たき火の火の粉でも平気です

  • リビングに置いておけば
    ついついうたた寝した時にもお昼寝にも
  • オフィスでひざ掛けにすれば
    オールシーズン身に着けていられる

手の届くところにある避難グッズとなります

  • もちろん避難の時は被るようにして
  • 赤ちゃんがいればくるむようにして

避難所でも徒歩帰宅でも夜間の冷え込みには強い味方になってくれます
仮眠をとるときのマット代わりにもなります

完璧ではありませんが一秒の差を争う非常時には
優れた日用品です

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アウトドア用品で有名な”LOGOSの防炎ブランケット”