ライト;照明、明かり


照明、明かり

真っ暗ではこわい 何もできない

災害の時、遭難時に必要ですよね

思い浮かぶのは
フラッシュライト・LEDライト・懐中電灯・ランタン・ヘッドライトなど
何が必要なのか考えてみます

  1. 照明の必要性
  2. とりあえずの照明
  3. 何を準備するか
     
       

1.照明の必要性

真っ暗になると何もできません
避難行動がとれません
ものが散らばって
ガラスも散乱していたら
とても危険です

真っ暗になるときは夜ばかりではありません
建物内での停電
地下鉄 地下道での停電もあります

真っ暗な状況としては2つのパターンが考えられます
 危険な状況からの脱出(逃げる)
 避難生活をする(生き延びる)

どちらも明かりが必要ですが照明器具に求められる性能に
大きな違いがあります

危険な状況からの避難では
とりあえず何でもいいから
”見えるようにする”ことが重要です

避難生活では避難した場所によりますが
手持ちの照明が必要な状況は短期間ではないでしょうか
停電した自宅で暮らす
野外でとりあえず朝を迎える
そのような一時的なものと想定します
避難所それから仮設住宅に移れば明かりはあります
欲を言えばキャンプ用のランタンがあれば心強いですね

ここでは”危険な状況からの脱出”の照明について考えを進めていきます

2.とりあえずの照明

とりあえずの照明での代表は携帯電話 スマホですね

いつも持っている
急な停電でもとりあえず明るくなる

しかし
大事な連絡アイテム→助けを求める(救助要請)
バッテリーの浪費になります

実際試してみると そんなに明るくないです

何かの隙間に落してしまったら絶対絶命です

3.何を準備するか

 やはり専門の照明器具

条件
常に携帯できること
適正な明るさがあること
バッテリーの持続時間が長いこと

常に携帯できること
  小さい・軽い です
  落とすとつらいのでストラップがつけられるといいと思います

適正な明るさがあること
  思うんですが
  最近はLEDで性能のいいものがたくさん発売されています

  ですから明るさはテキトーでいいと思います
  明るいに越したことはないんでしょうが

  キャンプ用でもコンバットライトでも○○ルーメンとか書いてありますが
  そんなに明るくて何を照らすのでしょうか
  敵の目をくらますシーンがあるとは思えないし
  あまり鋭く明るいとトラブルの原因になりかねません
  LEDは特にまぶしく感じますので
  

バッテリーの持続時間が長いこと
  上記の”小さい軽い”と矛盾してしまいそうですが
  
  大きい機種が持続時間が長いとは限りません
  ただ明るさ 照らす範囲が大きいという場合もあります

  バッテリー容量が大きい=重い見→常に持って歩かない
  になってしまいます

  ちゃんとしたメーカーの電池を装着して
  気になる場合は予備の電池をジプロックに入れて持ち歩く方が
  いいと思います
  予備電池はほかにも応用可能ですからね

ヘッドライトについて

災害用ですから
両手が使えた方がいいに決まっています
転倒した場合でも手に何か持っていると危険です

そうはいっても
いつもカバンに入れておくのは無理かなって人には

 

やっぱり照明が大事だよね・・・って人には
頭につけるタイプ

 

こちらも参考にどうぞ
バッグに付けておこう;小さい、USB充電のライト